2006年01月10日

Tokyo Underground/地下鉄広告

metro ad.jpg

先日、というよりは先々月、銀座線に乗っていてびっくり。
こんなのも今はあるんですね。

Submediaという会社が開発したトンネル内パラパラ漫画風広告。
溜池山王から赤坂見附方向に向かって右側に突如姿を現します。
このサイトにも説明がありました。ページ真ん中らへん。

画質の方はまだまだいまいちです。

こんなとこも広告スペースになるのか(というより、するのか)・・・といった感じ。
広告って、認知は強いから多くの企業にとって依然として魅力的なもの。でも、別にこの広告がどうのってわけじゃなく、ルールや品位といったところの議論をもう少し深めて生活者へのコンセンサスを取っていけないものなのか。

営利組織の主張と媒体・枠を売りたい人たちの都合だけで日常生活のスペースを埋められていくのはやっぱり抵抗があります。こういうアイディアものは最初はとても新鮮でおもしろいんだけど。(って、これも僕のエゴですね。)
posted by o_chanclassics at 00:58| Comment(4) | TrackBack(0) | *item / fun | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
俺も常々それを感じてるよ
特に、職業柄もあるけど

作ってる方はメディアをどう遊んでやるか、
特にOOH(屋外広告)はどう街をメディアにするかで必死

特に渋谷へ行くと俺はそれを感じるな
目に入るもの全てがメディアと化していて凄く疲れる

タワレコ行けばエスカレーター、改札行けば改札機…

これから先、プロモーションの時代が進んでいくけど
もっと考えた方がいいよね
Posted by masa at 2006年01月12日 00:28
masa

おつかれちゃん◎
ね。

てかほんとmasaの場合は職業柄だよね。
どちらかというと電波とかよりリアルのプロモーションか?

時代、というか企業の意識というか、間違いなくそこは広告→PRパブリックリレーションに向いてますね。
Posted by o_chan at 2006年01月12日 01:09
椎名誠のアドバードっていう本おもろいで。
近未来の日本を舞台にした小説で、
広告に支配された町の話。。。

Posted by 屋台バー at 2006年02月26日 02:36
お、境の商売人。
ありがとう◎前にふと本屋で手にとって読みました。

最近ナウシカやアキラを漫画で読み返したんだけど、人が原因で荒廃した未来の地球、日本を舞台にした作品からはなにかこう、強い共通のメッセージ性を感じるなぁと思ってます。
読んだ?
Posted by o_chan at 2006年02月26日 21:08
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