2004年10月28日

experience '04/隣のあの子

pre-flyer


隣のあの子、再始動!!(予定)

※フライヤーは昨年のものです。あしからず。

ぴーーーーっす!!

続き------------------------------------------------------------------------------------

【EventReport;experience'03】

*ハマ★スカ
*greenbird
*Service for Peace

【What's tonarino-anoko?】

◎隣のあの子…大学生を中心としたボランティアイベントオーガナイズチーム。僕自身の旅行体験が基となって"日本社会に対して抱いている問題意識"や、それぞれの“経験・想い"が強く共鳴した仲間たちによって、2003年5月頃にゆる〜く結成。
◎活動内容…ボランティア全般、特にごみ拾い
※ごみ拾いにもこだわりはありますが、要は大人数でできて、アピール力/宣伝効果の高い活動に特化しています。(なにかアイディアや提案・お誘いその他がありましたらなんなりと!)

●いわゆる"若者"をレペゼンし、外見や所属などに囚われず、若者に抱かれた負のイメージと日本特有のボランティア観/イメージの一新をもくろむ。「ボランティアって本当はめちゃくちゃ格好いい!」「カッコいい、を、当たり前に!」
●遊び心と楽しむ気持ちを何よりも大事にしつつ、ShantiでIrieでPeacefulな世の中にするべく、スタッフや参加者の都合を目一杯考慮しながら、超不定期で活動中。「やれる時にやれる人がやれる分だけやればいい」…勝手かもしれないけど、これこそボランティアだと信じています!w
●イベントという形式を採ることで、多様な経験を積む。ex…企業への営業をする(協賛など)、他団体との交渉・調整をする、参加者に対していわゆるマーケティングやリサーチ・ブランディングなどの真似事をする、各種デザイン(Webやフライヤー、ステッカーetc)をする、スケジュールやタスク管理をする、アイディアや想いの実践を目指す、行動力を高める、人脈の形成に繋げる、失敗や成功体験を重ねる、達成感を得る、協調・チームワークの大切さを知る、相互及び自己理解をする…などなど。
●イベントの際は参加者自体の意識を高めるきっかけの提供を何よりも重視。その為に"地域通貨"を絡めたり、"携帯灰皿"を配布することなどをしている。自分自身、地域通貨が使える粋なお店も知れたし、なにより"ポイ捨て"を止めました。
●パフォーマンスやアピールという点に注力し、老若男女問わず(通行人、住民など。特に同年代に向けてですが。)社会に対して、見せる(主張する)だけでなく"魅せる"ことを意識。また、場所は今のところ渋谷周辺限定。これも同様の理由による。
●フライヤーやゴミ袋・軍手などに凝ってみることで、「ダサい」「偽善」などといった先入観をことごとく打ち破っている(ハズ)。
●昨年度、計4回の"ごみ拾いイベント"を開催し、延べ500名以上を動員。「みんなで拾えば怖くない。」みんな終わる頃にはすがすがしい気持ちと笑顔で一杯。ついでに友達も一杯。なんでかわかんないけど、めちゃくちゃ楽しくて爽快なんです。高校以降、100人を超える人数で一つのことする機会って、滅多になくないですか?
●"いいこと"をした後は、参加者ほぼ全員でいつも朝までお酒を浴びて浴びて浴びまくる。…いわゆる"いいこと"をした後のお酒ほどおいしいもんはないっす!「うまいんだなぁ〜コレがっ!!」
posted by o_chanclassics at 06:45| Comment(0) | TrackBack(0) | *tonarino.org | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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